巡廻はサブカルを語りたい

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趣味に全投資する人の雑記帳

【レビュー・感想】ペルソナ5/シリーズのみならず史上最高傑作のJRPG

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◆はじめに

 

 2016年9月15日。この日をどれほど待ちわびたことだろう。あのめっちゃ不穏なPVから待ちに待ち、ついに発売日が決定したときは思わず腰が抜けました。ようやくか・・・・・・ようやくペルソナの最新作が来るのかとフラフラしながら姉に連絡したのは記憶に新しい。

 

「姉貴・・・・・・ようやくペルソナ5がでるんだよぉ・・・・・・」
「時間考えろ氏ね(平日午前3時)」

 

 まぁそんなこんなでようやく発売したペルソナ5。つい先日、というか今まさにこれを書いてる10分前にクリアしました(執筆当時の話)。本記事はそれの感想みたいなもの、レビューとか批評なんて御大層なものじゃないけど、どこかにいる1ファンの心の叫びです。話す相手がいないんだ。

 

 ちなみに、これを書いてる時点では何も関連サイトは見ていない状態。書き終わってからじっくりと本スレとか各種攻略サイト、考察サイトを見る予定。ゲームクリアした後の楽しみです。ただ、後述しますが、ある地点でのみ「一度だけ」攻略サイトを見てしまうという小さな、でも心残りな後悔が・・・・・・。

 

 状況は1周目をクリアしただけ。まだMAXにしていないコープとかもあり、トロコンもしていないって状態です。やり込みはまた今度に。鉄は熱いうちに叩かないと(訳:さっさと感想を綴りたい)。

 

 参考はプレイ当時の記憶とプレイノート(iPhoneでつけてた日記)。つけててよかったプレイノート。
 忘れてることとかが多いと思うけどご容赦。

 

◆ゲームを始める前に

 

 このご時世、ネットで大半の情報は手に入ります。わざわざゲーム雑誌などを買わなくても適当に「ペルソナ5」とかで検索をかければ、いくらでも鮮度の高い情報を目にすることができます。

 

 が、しかし!

 

 いまだ攻略サイトよりも攻略本が好きな奴がいるように(アルティマニア好きです)、アナログな情報媒体を欲する奴がここにいるわけです。だからファミ通やら電プレやらペルソナマガジンやらを買いながら発売まで楽しみに待ってたわけですよ。高まるボルテージ! 期待! 興奮! あのころは赤色を見るだけで興奮してました。

 

 とかなんとかいいつつ一番楽しかったのはネット配信による情報開示。ニコ生による公式配信だったり、ペルソナ好きだったら誰もが知ってるであろう公式番組「ペルソナストーカー倶楽部」。ディスプレイの前で子どものように目をキラッキラさせながら見てました。特に、発売も間近に迫ったころにあったタワー占拠はわくわくしました・・・・・・。

 

 そんな感じで情報をかき込むように飲み下してたので、プレイ時は実際のところ「完全初見」って感じはなかったのが実情。当然、調べた自分の責任なわけなんだけども、ゲームの各所で「あ、これPVのやつだ」とか「あ、これペルストで言ってたやつだ」とかあったのは、本音で言うと失敗だったかなと思います。待ちきれなくて何回もPVを見たり調べたりしたおかげで、初見ならもっと楽しめたところが少しなくなってしまったのは残念。

 

◆いざ本編へ

 

 さすがに「鴨志田編」とかみたいに細かくは書かないです。ざっくりとね、ざっくりと。

 

【オープニング、冒頭】

 

 異聞録、罪罰、3、4の校章、そして5の校章と20th anniversaryの文字。ここでまず泣いた。正直私自身も引いた。感動しましたオーケストラと文化祭参加します。
 そしてあの何度見たかわからないオープニング。テーテーテッ。ここで鳥肌。いちいち感動し過ぎである。

 

 不思議なのが、この映像は何度も見たはずなのに全く新しい、全く違うものを見ているかのような感覚に襲われたこと。これはアレか、実況動画を見てるとマップは覚えないのに実際にプレイしてみると勝手に脳内マッピングされてるってアレか。とりあえず感動した。スーツ姿で口あけながら見てた。

 

 そしてタイトル画面。ファミ通でのインタビュー記事によるとここでのSEが結構手間だったんだとか。そんなことをつゆとも知らず〇→×を繰り返して感動してました。おお! 動く! たりめーだ野球盤のセカンドじゃねえんだぞ。

 

 序盤の展開はすでにペルストで予習済みだったので泣かなかった。ただ、ボタンによる反応の良さ、戦闘のスピード感は見てるだけじゃわからねえなと。感動しすぎてモロクのこと忘れてたよごめんなエイガオンブシャー。

 

 主人公の名前は「小林乱歩」に決定。実はこれ署名をするのに1時間かかったの。やっぱり主人公の見た目とか名前って重要じゃん。これから何十時間、下手すりゃ何百時間と共にするわけだし。で、なんかこう、無二の名前かつそこまで変じゃなく、それでいて内容に関わってくるような名前・・・・・・と考えた結果、少年探偵団の小林少年と江戸川乱歩からとってこれになったと。ここだけでめっちゃ時間食いました。

 

【日常生活(アドベンチャーパート)】

 

 マップが広い! というのが最初の感想。校内を走り回るだけでも楽しかったね。うおー! すげー! とか言いながら校内を駆け回る乱歩君。上京したての田舎者感がヤバい。

 

 P3の唯一の欠点はマップ移動が億劫(ポータブルで改善)だったので、それがこうやって対処されたのは感動。そしてペルソナ4は田舎町だからという背景のせいもあるけど若干マップが狭かった(ゴールデンでは増えた)、それも対処したのはさすがアトラスって感じ。さすがですお兄様。

 

 陰口を叩かれまくってたのは笑った。でも学生時代を思い出して胃がキリキリするからやめてください死んでしまいます。


 移動手段の演出、路面図のデザインとかスマホを使った連絡手段の演出はまさに現代! って感じでなじむなじむ。マップでは四軒茶屋が好き。あのさびれた映画館なー。

 

 移動が楽だし、どこかに何かしらイベントがあるから探索が全く辛くなかった。コープ相手が表示されるのも親切だなーと。宝くじは結局当たらなかったんだけど、あれって当たるの? どうなの!?

 

 主人公のステータスはP4とは結構変わってた。「知識」「度胸」「器用さ」「優しさ」「魅力」が今回の項目。これらを上げながら進めるわけなんだけども、全部を平均的にあげてると後悔するのはもう過去2作でわかってる。なので、必要になる項目を予想して、上げるものを絞りました。

 

 まず、絶対にコープMAXにしたいのは東郷一二三(以下ひふみん)と新島真(以下真)。この2人には事前情報で心を奪われました。多分どっちも知識が必要なはず(ひふみんは将棋、頭が悪い奴は相手にされない。真は生徒会長、ということはあのブリリアントと同じ)なのでこれに全振りしようと決定。

 

 知識項目を上げる際、P3ならゲームセンター、P4なら雨の日図書館が効率良いわけなんですけども、本作の場合どうやらゲーセンは使えない、そして学校の図書館はそんなに効率がよくないらしいので(体感)ひたすらファミレス通い。週4くらいでハンバーグ食べながら勉強してました。別に非行じゃないから! 惣次郎!

 

 あと、試験結果によっては有用なアクセサリが手に入ったりするかもしれないっていうのも踏まえて知識ガン振り。アトラスさん! 今回はかわいい同居人の女子小学生はいないんですか!!!! どうなの!?

 

 学校内だけじゃなく、様々なところにいるNPCたちは会話が変化するらしく、それもあって探索が楽しかった。駅前広場の弾き語りの人すき。

 

 ストアや周辺施設も序盤の時点でながら見探索。気になったのはコンビニと青ひげ。コンビニはまさかあの曲が聴けるとは思わなかった・・・・・・腹抱えて笑いました。物語全体の雰囲気が暗いせいか、人々のデザイン(様子?)もそういった感じになってるのが暗に不安を煽る煽る。

 

【怪盗生活(バトルパート)】

 

 かっこいい。これに尽きる。


 曲も何もかも最高。コープがそのまま戦闘の楽さに直結するところもいい。戦闘に関しては悪いところが本当にない。アトラスさん、ロードって現象は知ってますか? ちょっとは入れてもええんやで?

 

 数々のパレスを思い返してみると、カモシダパレスが一番長かったかも。ダンジョン攻略。今までの作品でのやつもそうだけど、基本的に1日ですませちゃうタイプなので、今回もそれを踏襲。

 

 他のパレスは余裕だったけどカモシダパレスはきつかった、まだ終わんねえのかよ・・・・・・と思ったのが懐かしい。とはいえそれは序盤のステータスだったから(+チュートリアル的立ち位置だから)かも。コーヒーやらカレーがあるとかなり楽。

 

 戦闘で一番革新的だったのが、それぞれのボタンに役割があるということ。最初はえーっと・・・・・・? って感じで操作してたけど、慣れるといやぁ快適快適。SEも相まってストレスが本当にない。


 会話交渉が復活したのも嬉しかった。あっ、もうカードゲームはいいです。

 

【印象深いペルソナについて】

 

・オセ
 フタバパレスぐらいに活躍してたような。全体物理技と速の伸びが敵の殲滅役に適任。ヘルズエンジェルからのバトンタッチ。

 

・シキオウジ
 オニからのバトンタッチ。マダラメパレス前後で活躍。こいつから電光石火の強さを教わった。

 

・オニ
 耐性や習得スキルもあってお世話になりました。

 

ラクシャーサ
 シキオウジからのバトンタッチ。P4でもお世話になりました。利剣乱舞はいずこへ。

 

ジークフリード
 ギリメカラのバトンタッチ。メメントス最深部序盤で活躍。なおヨシツネにすべてを奪われる模様。

 

・ヘルズエンジェル
 ブースタ付きのアギダインに加えて全体物理攻撃持ち。速も伸びていい感じだった。見た目もダークナイトっぽくて好き。

 

・セト
 中盤から終盤にかけてかなり役に立った。ワンショットキルとか言う壊れ技には何度も助けられました。5属性+強化ワンショットキルは最高だぜ!

 

・ヨシツネ
 チート。ま た お 前 か。多少は弱くなったんかなーとか思ったら何一つ変わってなくてもうなんかむしろ安心した。むしろフツヌシが魔術師ということに驚きを隠せなかった。お前戦車でいいとこ剛毅だろと。

 

・ギリメカラ
 個人的本作MVP。まさかオクムラ、ニイジマ、シドウと3つのパレスをまたがるほどの戦力になるとは思わなかった。大正義物理反射。ぶっちゃけ銃撃なんてそんなに来ないから物理耐性だけでもありがたいのに両属性反射とは...闘技場のシャドウもシドウも明智も何もかもが勝手に反射で死んでいったときは笑うしかなかった。ちゃんと心得2種と電光石火を習得してたから火力も十分。ギリメカラさん! 本当にありがとう!

 

【仲間について】

 

 みんなそれぞれ使い勝手が良くて、産廃みたいな仲間が1人もいなかったのはよかった。

 

・主人公

 

 意外とノリがいい奴。口が悪い。予告場を出した後の、彼の「Show time!!」がかっこよくて本当に鳥肌立った。当初こそ珍しくイケメン主人公じゃねえなって思ったけどクソイケメンだった。私の目が悪かった。ちょこちょこ態度悪い。いい奴ではあるけど。

 

・坂本竜司

 

 すげえいい奴・・・・・・なのはわかってるけどどうも好きになれない。というのも学生が中心のゲームにありがちな、うっかりミスをやらかしまくるキャラで、失言だったり意識の相違は見てて少しイラっとした。まぁ全部コープイベントで解消されたんだけどね!

 

 戦闘に関しては中盤くらいまではタルカジャ要員。終盤は火力不足な気が・・・・・・。ゴッドハンドもまあ、うんって感じ。そしてセイテンタイセイになって「キッドの方がカッコいいやんけ・・・・・・」ってなったのは私だけじゃないはず。

 

・高巻杏

 

 最初は、高飛車な感じなのかなーと思ったら、見た目からは想像できないくらいのいい子で驚いた。若干アホっぽいところもあるけど可愛い。あの怪盗服は杏だから装備できるのかもなとプレイしながら思った。

 

 タルンダ要員&アギブースタ。最終スキルは燃費悪いので普通にアギダイン連発してた。追撃はちょっと勃った。

 

・喜多川祐介

 

 一番好きなキャラかもしれない。なんでこう、皇帝のアルカナのキャラって面白いんだろう(肉彦も完二も好き)。コープ4の教会はめっちゃ笑った。あとエンディングの降りる! ガラーも。真面目なようでふざけているように見える。そのくせ一本芯は通っていて、他の仲間を後押しする態度。アホっぽいっていうか、芸術家だから感性が違うんだろうな。怪盗服姿かわいい。

 

 戦闘では結構頑張ってもらったかも? 火力が高いので出張ってもらいました。仕込み刀みたいな武器好き。

 

・新島真

 

 前情報で「可愛すぎるやろ・・・・・・」って呆然としてた。まだ仲間になる前は若干めんどくさかったけど、それも踏まえて可愛い。金城に犯される薄い本はよ。そしてかなり凶暴な見た目(世紀末的な意味で)してるのはクソ笑った。ウゼェんだよこの成金がァ!!!! ボコボコにされた明智が羨ましい。

 

 性能は悪くない、ほとんどレギュラーだったかも? フレイがテクニカルダメージやら何やらと相性がいいのに加え、回復も所持。強くてかわいいとか最高じゃねえか。

 

・佐倉双葉

 

 ハイスペックアラレちゃん。コミュニケーションが取りづらい相手なのかと思ったらそんなことはなかった。良い子。誰かのために悲しんで、誰かのために頑張れる、引きこもりとは思えない子。正直双葉のパレスでのイベントは泣いた。そして同時に、黒服ほんまクソやなと思った。

 

 戦闘に関してはりせや風花のようなナビタイプ。コミュを進められなかったからアレだけど、あんまり役には立たなかった。2周目での活躍に期待。

 

・奥村春

 

 加入時期もあって影が薄い。怪盗服は一番好き。これが私の中での怪盗ってイメージ。気が合いそうですね!
 射撃威力うpのワンショットキルの女の子。2周目に期待。

 

・モルガナ

 

 猫好きにはたまらねえキャラ。公式配信のときに中の人が噛んだのがクソ面白かった。かんでねーよ!? 闇を抱えているようで、気丈に振舞ってそれを隠している。そして怪盗団を本当の意味で支えていた功労者。エンディングは泣いたよ。でも「きみ」って呼ぶのは似合わねえぜ。


 ずっとレギュラーだったなぁ。回復にラッキーパンチにガルと文句なしだった。

 

【気になるところ】

 

 現時点でいくつか気になるところがあって、それのせいでいまいちスッキリとした気持ちにはならない。点数で言うなら、本作は限りなく100点に近い99点って感じ。以下、気になるところ。思い出せないだけで他にも未回収の伏線があるかも。早く考察サイトが見たい。

 

・どうなのおばさんの発言とコープアビリティ

 

 ぶっちゃけこいつのせいではいそうですかとクリアできなかったんですよね。最後のあいさつでコープに関係するものをもらえるのはいつも通り。だけど冴さんのものは特に意味がない。そして彼女のコープアビリティは最後まで結局謎のまま。こいつのせいで真エンドを疑ってますよ。何か見逃してるんでしょうかコレ。

 

 さらには発言がいちいち謎。エンディング付近での会話で「まるで神が仕組んだみたい」なんて発言! 真エンド疑うでしょ! 伊邪那美はどこだオルァ!!! これは本当に気になる。エンディングは3種類だと思ってクリアしたけど違うのか? あああああああああああああああああああああああああああ気になる。

 

・杏の発言

 

 ホテルかどこかで「初めて会った気がしない」みたいな発言をしていました。エンディングで回収されるんかなと思ったら何もなかった。回収地点を見逃した?

 

・祐介の発言

 

 エンディングで「ここは誰かの夢の中なのかもな」的な発言。それに対して竜司が「それでもいいじゃん」てなやつ。どういうこと? もしかしたら電車内で眠る主人公の夢オチ?だとしたら一気にこの作品が嫌いになるんだが? んだがんだが?

 

・最初の2人の主人公

 

 お前誰やねん。ていうか序盤の展開は何なんだ。なぜ時が止まる。お前のそのはっとした顔は何だ。2000年後の君へか。

 

・惣次郎に渡す手帳、手帳の存在意義

 

 なんとなく最後、惣次郎に話しかけたら手帳を渡せたんだけどこれがなんなの? そのあとには何か取り出して泣いてたけどアレは何?
 たまにモルガナがセーブのことを言ってくるけどアレは何? 何が報われるの?

 

・クリフォトの世界での一般人の消失

 

 クリフォトの世界において、そもそも怪盗団が消失した理由は「大衆の認知から消えたから」。じゃあなんで関係ない一般人が消えたの? 大衆から外れた存在だった? ただのモブが?

 

・モルガナが杏のことを好きな理由

 

 呼び方が1人だけ違うんだよなぁ。なんでだろう。

 

・あいさつ回りの時の帝京ビル

 

 いらなくない?なんでわざわざあるんだろ?

 

◆おわりに

 

 面白かった。面白かったに決まってるでしょう。

 

 間違いなく、ここ数年のうちにやったゲームの中でダントツ面白かった。待った甲斐ありました。さすがアトラス。ぶっちゃけP4Gの時点でもうこの会社は失敗しないやろって確信したけど、P5によってさらにファンの心をつかんだと思う。アトラスというトリックスターはファンの心を奪ったのかもしれませんね・・・・・・やっぱ今の無しで。

 

 ただ、面白かったには面白かったんですが、これは続編の作成がかなり難航するんじゃないかなとも思います。当たり前ですが、ユーザーは前作よりも面白いものを期待するでしょうし、そう考えるとP5はすべてが本当に高水準だから、ゴールデンやポータブルみたいなアッパーバージョンすら出しづらいんじゃないかと。

 

 8年待った末にここまでのクオリティのものを出してくれたわけですし、続編もまあ、何年かかっても待つけれど、それじゃ下手すると10年とかかかるのでしょうか。間が空くからと言って、屋根ゴミを番長みたいに酷使するのは勘弁してあげて!

 

 そして。エンディング分岐のために攻略サイトを覗いたのは仕方がない。知りたかったんだ。割り切る。

 

 とりあえずこんな感じです。


 素晴らしいゲームをありがとうございました。スタッフロールに流れたすべての方々に感謝を。ていうか関係者すべての方に感謝を。DLC商法でもいいからもっと楽しませてください。なんでもはしませんけど。
 
 ・・・・・・さて2周目行くかな!