巡廻はサブカルを語りたい

カタリバコ

趣味に全投資する人の雑記帳

ゴッドイーターバーストの攻略情報とかそういうハナシ

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最近またえらいやり込んだので、それの備忘録的に様々なことをまとめて書き残したいと思う。

基本操作の話とかは排除して、ある程度プレイに慣れた人向けに記載。

しかしつくづく思うのは、ゴッドイーターシリーズで歴代トップに面白いのがバーストだよなあということ。

アクション面で言えば2RBがベストだが、様々なファクターを考慮するとバーストこそ至高。

データ等は攻略wikiを参考にしました。

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自信をつける簡単な方法

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(2018/11/21 加筆修正)

自信がないことに悩む人は多い。

この「自信」というものは非常に厄介で、持っている人間とそうでない者との間には大きなクレバスができてしまう。

自信は行動に差が出る要因であり、無い人間は何も出来ず立ち尽くす日々を送ることになってしまう

それによって、ある人とない人の間には差がどんどんと広がってしまうのだ。

自信はあればあるだけ得だ。

何にせよ、無いよりもあったほうがいいだろう。

では、そんな自信は果たしてどこからやってくるのだろうか。

それを得るためにはどうしたらいいのだろうか。

今回の記事ではそれらについて考えていきたいと思う。

最初に結論を言っておくと、自信は「小さな成功体験の積み重ね」からしか生まれない

それが0ではどうしようもないのだ。

だから「とりあえず行動する」しか方法はなかったりする。

いや自信がないからそもそも行動できないのでは・・・・・・と思う人もぜひ最後まで読んでほしい。

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【書評】読書という荒野/「何かを目指す者は『地獄』と『悪夢』を身をもって生きたらいい」

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久々に「すごい本を読んだな」と、思わず唸ってしまうものに出会えた。

見城徹著『読書という荒野』だ。

私は読書についての本が割と好きで、様々な著者のものをよく読んでいた。

しかし、どれも内容は似たようなものばかりで少し飽きていたのも事実。

「読書の効果がどうのこうの」「読書はこんなことが云々」、誰が書いてもだいたいは同じ内容であるがゆえ、なんというか、食傷気味だった。

そこで手にした本書。

これは少し今まで読んだものとは雰囲気が違った。

著者の狂気というか圧というか、そういったものを強く感じる1冊だった。

読んでて楽しくはない

だが、面白い

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【レビュー・クリア感想】The Last of Us(ラストオブアス)/旅の果て、私たちの終わり

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だいぶ前にクリアした『The Last of Us』(以下ラスアス)をもう一度クリアした。

既プレイということで2周目は最高難易度のグラウンドモードでプレイ。

今回はそれの感想記事。

ゲームとして面白かったのはもちろんのこと、そのストーリーに改めて心奪われたので、その思いをここに書き残しておきたい。

気になった部分についてダラ書きしていくだけなので、話すことの時系列などがおかしいのは気にしないでほしい。

最初に言ってしまおう、ラスアスは最高だ、と。

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ブログを1000記事読んでわかった「読まれる記事」と「読まれない記事」の差

何にせよまずは真似ることが大切だという。

相手を知れば百戦危うからず、なんて言葉もある。

私は自分のブログをいいこと成長させたい一心で、とりあえず、様々なブログで1000記事ほど読んできた

そんなこんなで能動的に読みつつ得た知見、「読まれるブログと読まれないブログの差」について述べていきたいと思う。

特化ブログは読まれて当然なため、今回は雑記ブログにフォーカスを当てた。

記事の改善につながる情報が見つかれば幸いだ。

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ブロガーがサラリーマンを貶す構図、ものすごくダサい

親の仇のようにサラリーマンを貶すブロガーがいる。

もちろん、全員がそういうわけではない。

一部の人間だけだ。

何が気に食わないのか、彼らは事あるごとに「サラリーマンは社会の歯車」だの「サラリーマンはただの奴隷」だのと言いたい放題。

言っていることが正確かどうかはともかくとして、その言動はなんというか、ブロガーとして生きるための「自己正当化」をひしひしと感じる。

しかしまあ、炎上で少しでも売名になればと思っているのかわからないが、だからといってなんでこんなサラダ油を頭から被るような乱雑な方法をとってしまうのかが分からない。

別に、小学校の無能教師よろしく「みんな仲良くしよう! 悪口はやめよう!」なんて言うつもりはない。

ただただ不思議なのだ。

どうして彼らはそこまでしてサラリーマンを叩きたがるのか。

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【傑作選】料理が趣味の人間によるおすすめの料理・グルメマンガ(随時更新)

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(2018/11/7 加筆修正)

私は料理好き故にこういったジャンルの漫画をよく読む。

完全にエンタメ全振りの料理も多いが、中には再現性の高い庶民的なものもある。

読んで楽しい、作れて楽しい。

そんなレシピ本的な役割も果たせるおすすめの料理・グルメ漫画を紹介したいと思う。

ちなみに、夜に読むのはあまりおすすめしない

飯テロ的な意味で。

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ブログを短時間で書く方法

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思うように上手く、早くブログが書けない人というのは意外に多いんじゃないだろうか。

あるいは、早く書き上げられたはいいものの、論理構成などがガタガタで、とても見るに堪えなかったり・・・・・・。

書きたいことがあるのに上手く書けない」というのは非常にもどかしいものだ。

自分の言いたいことが上手く伝わってない」というのもモヤモヤする。

基本的に、そういった事態に陥るのは本人の文章力ではなく、そのやり方に問題があるといえる。

今回の記事では、ブログをサクサクと書けるようにするための方法を提案したいと思う。

そこまで難解なわけではなく、かつ他のことにも転化して使えるため、参考になれば嬉しい。

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英語を勉強する前に読む記事

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本記事では、本格的に英語を勉強する前に押さえておきたいことについて話します。

「とりあえずやればいいんでしょ?」

と思っているそこのあなた、はいストップ。

いきあたりばったりだとたいてい続かないです。

まずは改めて考えてみよう、「なんで英語を勉強するのか」。

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ロックマンエグゼとかいう永遠の名作について語りたい

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その昔、ロックマンエグゼというゲームがありました。

ゲームボーイアドバンスGBA)のローンチタイトル(ハード発売と同時に出るソフト)として出たこの作品は異常に完成度が高く、いまだにやってるプレイヤーがいるほど。

ロックマンと言えば個人的にはエグゼ

人によっては無印やらエックスやらゼロやら流星やらと思うかもしれませんが、私はエグゼを想起します。

全作品、スピンオフも含めやり込みました。

攻略本やら漫画も集めて、赤本より読み込みましたね・・・・・・なつかC。

今回はそんな想い出深い作品、ロックマンエグゼについて語っていこうと思います。

ちなみに、記載内容はかなりの主観で語られています

ああ、そんなのあったねえと懐かしみたい人は以下をどうぞ。

リメイクしねーかなー、いやホントに。

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ブログを1か月ほど更新してみたので、それの感想や気付いたことなど

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面白そうだし、とりあえずやってみるかなと思って始めたブログ活動。

気がついたら1か月ちょいが経過していました。

今回の記事では、ここまでの振り返りをしたり、得たものなどをまとめてみます。 

しばらく経ってからこの記事を見返した時に、「ああ、そんな気持ちもあったな」みたいに感じられればいいかなと。

自分のブログを長く運営している人は「あ、まだその程度のレベルなのね・・・・・・」といった気持ちで読んで、どうぞ。

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アサシンクリードシリーズのおすすめ/何からやればいいんだって人向けの記事

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(2018/10/25 加筆修正)

暗殺者になりきって街に溶け込み、標的を暗殺する。

街中のランドマークに登って、辺りを一望する。

激ムズアスレチックに挑んで、心が折れる

そんな感じのゲーム、アサシンクリード

今回の記事では、気がつけば色々と種類が出てしまっていたこのシリーズについて、まとめてみたいと思います。

新規にとっては何からはじめたら良いのかわからない・・・・・・わかるわかるその気持ち(タメ口)。

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ゲームに飽きてきた人向けの指南書/単なる消費からの脱却

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(2018/10/26 加筆修正)

昔はアホみたいに1つのゲームを熱中できたのに、気がつけば、やっては飽き、やっては飽きで、心の底から楽しめたゲームと言えばそんなのいつのことだろう・・・・・・と思う人は割といるらしい。

心から楽しめる、というのはある意味難しいことでもあるようで、スレて行く中でそんな気持ちを忘れてしまったようだ。

今回の記事では「ただやる」ゲームから少し脱却し、改めて、楽しむ方法を提案したいと思う。

もとから楽しんでいる人にとっては「そんなことわざわざ言われなくても・・・・・・」という感じだろう。

しかし、以下を読むことで新たな発見もあるかもしれない。

どうせネットが発達している世の中なんだし、1人でほそぼそとやるのもいいが、ワイドに楽しむのもありだと私は思う。

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一度は一人暮らしを経験すべき理由

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(2018/10/26 加筆修正)

あなたは今、どういう暮らしを送っていますか?

家庭の事情で高校生の頃から一人暮らしの人もいれば、はたまた、大学生になっても、あるいは社会人になっても実家暮らしの人がいる。

データによると、実家暮らしの人はじわじわと増えているそうだ。

もちろん、経済的事情で一人暮らしが困難な人もいるだろう。

長引く不況による影響で、軽々しく上京させられる裕福な家庭ばかりではないだろう。

それならば、お金のかからないように実家から通ったりするのも選択肢としては非常に合理的だ。

しかし、それであっても私は「絶対に一人暮らしをするべきだ」と声を大にして言いたい。

一人暮らしは辛いし、めんどくさい。金も、ストレスもかかる。

だが、経験した人とそうでない人とではれっきとした人間性の差が出てしまう

断言する。

二度と実家に帰ってはならない、すべてを一人でやらなければならない・・・・・・そう言いたいわけではない。

辛かったらやめればいい。ただ、一度は経験すべきことだと、私は思うのだ

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ドキドキ文芸部/Doki Doki Literature Club! を未プレイ向けにおすすめしたい【ネタバレ無】

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(2018/10/27 加筆修正)

『ドキドキ文芸部』です。DDLC。正式名称は『Doki Doki Literature Club!』。

タイトルに有る「Doki Doki」をそのまま「ドキドキ」って訳しちゃうセンスがヤバい(褒めてる)。

一応ここでの表記はDDLCに統一します。

「ドキドキ文芸部」はあくまで非公式翻訳なので。

控えめに言わずとも最高だった

今年(2018年)にプレイしたゲームでもトップクラスに面白かった

あと身体が痛い。腰のあたりが特に。

驚きすぎて転んだんですね、プレイ中(アホ)。

で、例によってプレイ感想なんですが今回はネタバレ少なめで行きます。

未プレイ向けに配慮した感じで。

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